
「ティエドゥール駒込」では、瀟洒な駒込の生活舞台にふさわしく、シンプルで落ち着きのあるしつらえをファサードデザインに採用。1階〜5階は御影石とシックな濃色タイルを中心に重厚感を、5階〜最上階までは明るい白のタイルで構成。暮らしのスタイルを予感させる明快なコントラストにより、端正でしっかりとした安定感を創出して住まう方の安心感に繋げています。

「ティエドゥール駒込」の外構は、緑の外部環境と寛ぎのエントランス空間へ流れる連続性を重視。広い本郷通りの喧噪を和らげるよう風除室へ導く床は温かみのある風合いの割肌石貼とし、エントランス出入口には街の自然に呼応するシンボルツリーを配しました。また、駐車場スペースはレンガ調のインターロッキング仕様。植栽を挟んで歩車分離に配慮した設計としています。

1階のエントランスホール内は、空間デザインに調和したソファやテーブルが置かれたラウンジテイスト。リズミカルに並んだ5スリットの採光窓と坪庭を眺める地窓が斬新で落ち着いた趣を漂わせています。メールコーナーを経てエレベータまで、徐々に静けさが深まっていくよう心地よい動線にこだわりました。